2017年7月8日土曜日

【業務メモ】シリーズ「スーパー猛暑」を乗り切るための対策(3)

ブログをお読みいただきありがとうございます。

本日も、スーパー猛暑的な、ハードな一日となりました。
現在17時時点で、室温33℃、湿度44%です。

10年前は体力的に余裕がありましたが、確実に「あまり無理ができない」と実感するようになってきました。ご同業も本当に似たようなパターンが多いです。
高齢化や少子化、人手不足の深刻さを感じます。

とはいえ、人手不足だから、と安易に新入社員さんを雇えば良いかというと、なかなか難しいところがありますね。(年中エアコンの忙しい時期というわけでもないため)

店頭小売も、アマゾンをはじめとするネット通販があまりにも強力なため、よほどの確信がないと、事業展開もできませんね。しかしネット通販が爆発的に普及するあまり、運送会社も疲弊しつつあり、社会問題になっているとの報道も見受けられます。

……お話を「スーパー猛暑対策」に戻します。

この時期の猛暑で結構こわいのが夜間です。
漫画で描かれている方の体験が、ツイッターで話題になっていたので引用させていただきます。

http://ameblo.jp/arnolds-hasegawa/entry-12289979668.html


「あるある」だと思うんですが、夜間に本当に疲れているととにかく気絶するように寝てしまい、結果として深刻な熱中症になってしまうんですよね。

この時期だけでも、「快眠モード」を使うとか、水を多めに飲んで寝る、とかの「対策」が必要だと痛感します。

足が夜間につってしまうのは、危険信号ですね。

塩分タブレットで命が助かる場合があります。

「スーパー猛暑」は、過去の経験則が通用しない、異常気象です。

熱中症にならないようにご注意ください。

0 件のコメント:

コメントを投稿

注: コメントを投稿できるのは、このブログのメンバーだけです。